自作吸じん機

DIY

自作ポータブル吸じん機(すみません、半分ネタです。)

タイトルの通りですが、自作ポータブル吸じん機を作ってみました。というのもデスクの上にパソコンやオーディオ機器など何かと粉塵がかかってはいけないものが多い一方で、スペースもあまりません。

細かい作業は同じデスクの上で作業せざるを得ないので、粉塵を吸ってくれる換気扇ような機器をネットで色々調べたところ、塗装ブースを自作している人が結構いまして、それらを参考に自作してみました。今回はそのお話で、必要な材料などもご紹介しています。

自作吸じん機を作ろうと思ったきっかけ

まず自作ポータブル吸じん機を作る前は都度、掃除をしていて、その掃除機関連ではこの二つを使っています。いずれも便利なのでおすすめですが、これらはあくまで作業後であって、作業中に使えるものではないんですよね。作業中は小型の掃除機でちょくちょく掃除をしていたのですが、とにかくそれが面倒で作業中は粉塵がまわないようにできないかと思ったのがきっかけでした。

利用している掃除機

①Xiaomi Mi ハンディクリーナー

単純にXiaomiの製品はレビューがいいものが多いので、使ってみたかったという理由で選びました。現状、悪くないです。

またこういう人気商品のいいところは、正規品のフィルターに安い代替品があるところですよね。例えばダイソンもフィルターの代替品がたくさんあると思います。流石にダイソンの場合は正規品を使いますが、こういうハンディクリーナーのフィルターは短いスパンで入れ替えるので単価が安いものがあるとありがたいです。

②プラス 卓上クリーナー

文具などはやはり、プラスやキングジム、MAXの製品が圧倒的に使いやすいと思っています。

これを選んだ理由は卓上クリーナーの大半はフィルターが付いていないものが多いですが、こちらは交換はできないもののフィルターが付いています。そのため消しかす以外でも木くずなども吸えます。電池式ですし、卓上だけあって簡単に掃除ができるので便利でした。

塗装ブースの自作?

そこで色々調べてみると塗装ブースといった大掛かりな吸じんシステムが見つかったのですが、そこまで激しく粉塵が舞う場合は、作業台の上や外で行いますので、ちょっとしたやすりがけなどをデスクの上でやりたいなと思っていました。

そうすると同じ考えの人が多いのか、簡易的な塗装ブースを自作している情報がネット上に多くありました。それらの動画などをみると塗装以外でも使えそうだったんです。そこで私も自作の吸じん機を作ってみようとなりました。

必要な材料

  • 換気扇またはPCファン、扇風機など →  空気を吸うためのものです。
  • 空気の流れを作るための外箱
  • 猫の爪とぎ用のハニカム段ボール → 空気の流れを整えることができて吸引力が増すそうです。

PCファンで自作している情報が多かったので、購入して作り始めてみたのですが全く吸引力がありませんでした。そこで元々持っていたポータブル型の扇風機で風が強く、うるさくて使っていなかったので、それを利用することにしました。結果は大成功でPCファンより吸引力がありましたし、何より電源を必要としないのが便利になりました。

見た目はしょぼそうに見えますが、これでも意外と近づけておけば粉塵を吸引してくれます。デスクの上ではポータブルにはせず、逆さにして置いて使います。

<自作吸じん機>

(追記)

この吸じん機を作った後、換気扇用のファンを使った吸じん機も作ってみようと思い、2号機を作りました。今回のと合わせて実際にDIYに使ってみた感想も書いています。

本日もありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。

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