自作アンプ2_アイキャッチ

DIY

自作アンプに再挑戦!無事、音が出ました。

前回、NFJの自作アンプキットに挑戦し、音が出ず失敗となりました。極性など調べて問題なかったので原因もわからず悔しい思いをしました。

そこで今回はAmazonで別製品を注文しました。リベンジです。
製品自体はAmazonでしか見ないようなブランドの製品でしたが、基盤上に取り付ける部品名の記載があって、NF○製とは比べ物にならないほどわかりやすいものでした。
今回は無事、音も出ましたでの購入したアンプキットのレビューも書いています。

自作アンプの製作

<完成後>

<完成前>

先ほど記載の通り、基盤上に部品名(抵抗値)が書かれていて、これが非常にわかりやすかったです。そもそもデジタルアンプキットとヘッドホンアンプキットで全く作りが異なるので、その辺りがこのわかりやすさに影響しているのかもしれません。

この他、1枚の説明書が入っていて、そこにも部品の取付箇所と回路図の記載があります。回路図は読めませんが、基盤上の取付箇所の指示と製品写真と合わせて見れば問題なく作ることができました。

そして今回は無事、音が出ました!前回、失敗したので音が出たときはとても嬉しかったです。

購入したアンプキット

購入した商品はWINGONEERのヘッドホンアンプキットです。
この商品は投稿時点で1,500円でしたが、同じ作りの別ブランドの製品が割引になっていて今なら1,100円で買えるようです。

この記事投稿時点では割引されて1,100円になっているキット

アンプキットのレビュー

レビューではノイズが評価の低い理由のようでしたが、私がスピーカー用のアンプとして利用した際にはノイズはのりませんでした。もちろん端子の接触が悪い時や電源とスピーカーのみを繋ぐとノイズがありますが、これは当たり前のことで、音源と繋げばノイズは消えました。また、無音状態にしてもホワイトノイズはのりませんでした。

音は素直に出ているイメージです。特に悪くなる感じはしていません。

しかしやはりオペアンプ自体の性能不足なのか、これ自体で音量をMAXまであげると音が割れてしまいます。
そのため音源自体の音量をMAXにして、こちらのヘッドホンアンプで調整すると音も割れることなく、十分にアンプとしての機能を使うことができます。

性能不足はありますが、どなたでも簡単に作れる自作アンプキットとしておすすめです。

オペアンプの交換ができるみたいなので、今度交換をしてみたいと思います。この点も簡単な作りだからこそいいですね。

本日もありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。

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