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FIIO EH11徹底解説|1980年代の感性と最新技術が融合したレトロ・フューチャーなワイヤレスヘッドホン

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FIIO EH11が2026年1月16日に中国で発売開始されました。この記事では日本語でまとめていきます。

FIIO EH11とは?FIIO EH11は、1980年代のクラシックな小型ヘッドホンのデザイン言語を現代に再解釈した、ポータブルなワイヤレスヘッドホンです。透明なメカニカルシェルの未来感と、木の質感を活かしたダイヤルボタンの温かみが融合した「レトロ・フューチャリズム」を象徴するデザインが特徴です。単なるファッションアイテムに留まらず、LDAC対応や40mm大型ドライバーなど、ハイファイブランドであるFiiOならではの本格的な音響技術が凝縮された一台です。
FIIO
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FIIO EH11のスペック

製品モデルEH11
ヘッドホンタイプBluetoothオンイヤーヘッドホン
駆動ユニット40mmダイナミックドライバー
振動板材質複合振動板
Bluetoothバージョン6.0
連続再生時間約30時間
充電時間約2時間
カラーバリエーション透明色(Transparent)、黒透明色(Black Transparent)
オフホワイト、ワインレッド、シアンの5色
周波数特性17Hz – 40kHz
インピーダンス16Ω@1kHz
重量約92g
BluetoothコーデックSBC, LDAC

FIIO EH11の製品概要

1980年代をオマージュした「レトロ・フューチャリズム」デザイン

EH11は、1980年代のミニマルなデザインをベースに、透明な外殻とクラシックな木製テクスチャのノブを組み合わせることで、ノスタルジーと未来感が共存する独特の美学を表現しています。この「レトロ・フューチャリズム」とは、歴史的なレトロ要素と未来への想像を融合させたスタイルであり、幾何学的な形状や光沢のあるプラスチック、金属、そして旧式のボタンやノブといった要素が巧みに取り入れられています。Y2Kファッションからストリート、アカデミックなスタイルまで、あらゆるコーディネートを完成させる点睛の筆として機能します。

わずか92g、空気のような装着感と高いメンテナンス性

ポータブルヘッドホンとしての快適さを極限まで追求し、EH11はわずか約92gという驚異的な軽量設計を実現しました。側圧も約1.7Nと非常に低く抑えられており、長時間着用しても負担を感じにくいため、音楽を聴いていることを忘れてしまうほど軽やかな装着感を提供します。また、消耗品である海綿(スポンジ)イヤーパッドは交換可能な設計となっており、清潔さを保ちながら長く愛用できるのも嬉しいポイントです。製品には異なる色のイヤーパッドが2ペア同梱されています。

40mm大型ダイナミックドライバーが届ける本格的な音響体験

音質面では、40mmの高音質大型ダイナミックドライバーを採用し、従来の小型ヘッドホンで課題だった低域の不足を解消しました。高剛性な複合振動板の採用により、低域の再生能力は17Hzまで深まり、力強く豊かな低音を楽しむことができます。また、ハウジングには半開放式(セミオープン)のアコースティック構造を採用しました。通気孔とダンピングフィルターによって耳への圧迫感(こもり感)を解消しつつ、中高域の伸びやかさと自然なボーカル再生を実現しています。

LDAC対応と30時間の長時間再生

ワイヤレス接続には最新のBluetooth 6.0を採用し、高音質コーデックである「LDAC」をサポートしています。LDACは最大990kbpsの伝送速度を誇り、一般的なSBCやAACの約3倍の情報量を伝送できるため、ワイヤレスでありながらハイレゾ級のロスレスに近い音質を体験できます。バッテリー性能も優れており、2時間の充電で最大30時間の連続再生が可能です。さらに、PCとスマートフォンなど2台のデバイスに同時接続できるマルチポイント機能を搭載しており、シームレスな切り替えが可能です。

直感的な操作感とRGBライトによるステータス表示

操作系は、ボタンと回転式ダイヤルの組み合わせにより非常に直感的です。右側の操作キーでは、長押しによる電源のオン・オフやペアリング設定、クリックによる音楽の再生・一時停止や通話応答が可能です。また、左右の木製ダイヤルを回転させることで、左側は曲送り・曲戻し、右側は音量調節を簡単に行うことができます。本体にはRGBライトも備わっており、ペアリング中は赤青交互点滅、低電力時は赤点滅など、現在の状態を一目で確認できる設計になっています。

ゲーミングモードと専用アプリによるカスタマイズ

EH11は、「ゲーミングモード」を搭載しています。このモードでは足音や銃声を強調するようにチューニングされており、セミオープン構造による広い音場と相まって、精緻な定位感を実現します。また、専用の「FIIO Control」アプリを使用すれば、ポップ、クラシック、ジャズといった多彩なイコライザー設定や、使用するBluetoothコーデックの選択など、ユーザーの好みに合わせた細かなカスタマイズが可能です。

彩り豊かなカラーバリエーション

ファッションに合わせて選べる多彩なカラー展開も魅力です。現在は「透明色(Transparent)」と「黒透明色(Black Transparent)」が先行してラインナップされています。さらに、2026年2月には「オフホワイト」、「ワインレッド」、「シアン」といった新色も登場予定となっており、より自分らしいスタイルを選択できるようになります。

以上です。

日本発売しましたら販売ページ等を追加する予定です。

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