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最新!FiiO 2022年 新製品情報まとめ *随時更新

新製品情報及び発売スケジュールをまとめるにあたって

BTA30proを購入して、すっかりFiiO製品を気に入ったので、2022年5月以降に発表されたFiiOの2022年新製品スケジュールを個人的かつ勝手にまとめたいと思います。随時更新していますので、ぜひ定期的にチェックしてください。

そもそもまとめようと思ったきっかけは、全てが英語資料でFiiO発表文だけでは読みにくいと思ったからです。日本代理店のHPも掲載されていませんでした。日本でも人気な製品があるにも関わらず、新製品情報が英語のみで読みにくいという理由だけで読まれないのはもったいないので日本語でまとめました。

気になる方はぜひ最後までお読みください。翻訳機を使い、またFiiO製品初心者がまとめますので、間違っている点などありましたらコメントお願いいたします。

(追記)FiiO BTR7、KA2、FF3に関するスペックや発売日など追加情報はこちらでまとめています。

私がヘビーユースしているFiiO製品はUSB DACのBTA30proです。高性能なUSB DACとしてだけでなく、高音質のLDACや低遅延のaptX LLにも対応するBluetoothレシーバー&トランスミッターの機能を搭載し、オーディオのマルチハブとして大活躍するUSB DACです。ゲーム、音楽、動画とへビーユースしています。ちなみにこのBTA30Proからすでに25製品のFiiO製品を購入し、レビューもしています!

 

 

FiiO 新製品情報及び発売スケジュールの発表URL

FiiO 2022 new product schedule(From JamesFiiO)
最初見方がわからなかったのですが、本文に加えて、Replies(返信・コメント)欄に(2)以降の新製品の発表内容が記載されています。

さて早速本題に入りましょう。読みやすいように新製品に関する部分をコンパクトにまとめています。またすでに海外も含めてリリースされている製品は、製品名を製品ページに遷移できるリンクにしています。

FiiO新製品 情報(発売日等)のまとめ(日本語に翻訳して要約)

価格は1ドル=129円で計算しています。価格が未定だった新製品も最終章で掲載された画像に記載してありました。価格が気になる方は「最後に」をご覧ください。発売日は全て予定です。すでにK7は7月→9月に変更となっています。その他にも6月や7月としていた製品の発表がないので遅れていると見られます。

(1)ポータブルプレイヤーのFiiO新製品:M11S、M15S

M11 Plus ESSとM17は2022年は通常どおり生産および販売され、新しい色や素材(銅、ステンレス鋼など)の計画はありません。M11とM15はサプライチェーン上の理由によりSoC、ディスプレイ、DACチップを交換する必要がありました。M11SとM15Sがリリースされた今後は、FiiOのDAPは450〜2000ドルの価格をカバーします。ローエンド製品の研究開発は検討しません。この理由は低価格なAndroidプレイヤーがユーザーのニーズを満たすことができず、またパフォーマンスや出力もUSBタイプのオーディオ機器やBluetooth DAC/アンプと区別できないからです。ストリーミングメディアが台頭する現在においては、純粋な音楽プレイヤー市場は縮小しました。

1. FiiO M11S
発売日:6月→8月頃 価格:600ドル以内(日本円:7.7万円)

2019年に発売されたM11のアップグレードモデルで、今後2年間でFiiOのポータブルプレイヤーの中でも最も低価格なモデルとなるようです。Sは低価格、エントリーモデル的な意味を込めているのでしょうか。すでに販売代理点では予約が開始されています。(この記載については調べてみたのですがSの予約情報は海外でもありませんでした。)

M11Sに関する情報が多くなってきたので別記事としてこちらにまとめました。

2. FiiO M15S
発売日:今秋 価格:1,100ドル(日本円:14万〜)

M15SとM15の主な違いはSoC、ディスプレイ、DACチップです。現在発売されているM11 PlusとM17の価格帯においてそのギャップを埋める主要モデルとなります。

(追記)大変な人気を博した前モデル「M15」の発表から1年半。満を持して登場する、FiiO製最新世代ヘッドホンアンプ回路搭載のデジタルオーディオプレーヤーとのことで、直近のMシリーズはM11Sを除きTHX-AAAアンプを搭載していますが、このM15Sも旧M15と同様にFiiO独自のアンプ回路が搭載されている模様です。
M15 参考展示画像(FiiO Japan Twiterより)

(2)Bluetooth DAC/アンプの新製品:BTR7

このBluetooth DAC/アンプの定義は、コンパクトなボディ、Bluetoothレシーバ、USB DACで、USB接続をして内蔵マイクを介して電話することもできます。現在発売されているBTR5、BTR3Kの新製品計画はなく、今後、このBluetooth DAC/アンプの製品ラインナップは、BTR3K、BTR5と新製品のBTR7で構成されます。

3. FiiO BTR7
発売日:7月(日本発売日:8月12日) 価格:220ドル(日本円:3.4万円)

2022年はハイエンドモデルBTR7をリリースを予定して、6月に予定される新製品発表イベントで詳細が発表されるとのことです。(追記)6月発表の追加情報はこちらです。7月頭に中国本土では販売開始されました。FiiOから8月3日に各国へ出荷されたことがリリースされました。そして8月5日にはFiiO Japanより8月12日より販売開始との情報が発表されました。

BTR7

(3)デスクトップBluetooth DAC/アンプのFiiO新製品:K7、K9

このシリーズの製品はデスク上で使われるBluetooth DAC/アンプと定義され、E10K、K3のようなUSB駆動のミニモデルとより大きな出力をもつK5 ProやK9 ProのAC駆動のミニモデルがあります。

4. FiiO K7
発売日:7月末→9月? 価格:300ドル

K5Proの外観をベースに4.4バランス出力を追加。バランス出力を増やして欲しいとの要望から、K7が生まれました。(追記)Weiboでの発表によれば中国では9月予定になったようです。そのため日本の発売はさらに遅いとみられます。下記は外観の動画です。

https://video.weibo.com/show?fid=1034:4785724604743791

5. FiiO K9
発売日:7月末(→情報なし) 価格:450ドル

K9は競争力のある価格で発売されます。そのため2つのローエンドのDACチップを搭載しています。これにより予算の限られているユーザーが多くの選択肢を持つことができるとのことです。(追記)こちらは7月末であったものの何も情報がなく、予定変更の情報はありません。

(4)ポータブルDAC/アンプのFiiO新製品:Q7、Q5Pro、Q1K

FiiOの成長に非常に貢献したシリーズで、小型のE3からはじまってE1 | E02 | E3 | E5 | E6 | E7 | E07K | E11 | E12 | E17 | E17K | E18 | A1 | A3 | A5 | Q1 | Q5S及びその他のポータブルアンプを発売しています。

2022年は少なくとも2つの新製品をリリースします。またQ3はより良いソリューションにアップグレードします。ポータブルプレイヤーやBluetooth DAC/アンプの影響でポータブルアンプの市場が縮小していたことから、2年ぶりの新製品となるようです。もっとも市場縮小とは異なる側面で、チップ不足のため、Q1MK2、Q3、Q5Sは現在生産中止になったようです。今後、FiiOのポータブルDAC/アンプの製品ラインナップは、今回発表されたQ7、Q5pro、Q3アップグレード版、Q1Kの4つで構成され、価格は100ドル〜1000ドルをカバーすることになります。FiiOのヘッドホンアンプは日本でも人気ですので、アップグレード版である新製品は待望のといったところでしょうか。Q7がDACチップを2基から1基に減らすダウングレードはやや残念ですね。

6. FiiO Q7
発売日:10月 価格:890ドル〜1,040ドル(〜13.4万前後)

Q7はM17から高コストなSoCモジュールやディスプレイを無くした純粋なDAC/アンプです。M17は高評価であるものの、コストが非常に高いことにより多くの人が購入できていません。SoCモジュール、ディスプレイを無くすほか、デスクトップモードやDC電源、THX788+アンプ技術などはそのまま受け継ぎます。ただしコストを抑制するため、ES9038Proチップを2個から1個に変更します。価格はQ7が加わることで100ドル(1.29万円)〜1,000ドル(12.9万円)の価格帯をカバーするとのことですので、最上位の1000ドルに位置すると見られます。

<Q7の写真>

4.jpg
7. FiiO Q5pro
発売日:未定 価格:450ドル

従来のQ5のアップグレードモデルです。機能、スペック、出力ともにQ5よりグレードアップします。ただし正式に開発が決まったわけではありません。十分な開発リソースがあれば、2022年末にQ5より高い価格で発売させる予定です。

8. FiiO Q1K
発売日:未定 価格:100ドル

廃番となっているQ1MK2の代替モデルとなる予定です。開発リソースが十分であれば2022年末までに立ち上げることを予定しているが、リソースが足りなければ2023年の立ち上げとなるようです。

(追記)Q3の改良版として、Q3 MQAというポータブルアンプが発表されました。発売日は7月8日です。AKM製DACチップ「AK4452」を搭載しています。Q3のアップグレード版でかつMQA対応モデルです。DACチップはQ3が「AK4462」でした。スペック上はマイナーチェンジに留まっている点は若干気になりますが、Q3の価格帯や人気の高さから、Q1、Q5に対して優先的にリリースしたと見られます。

(5)USBドングル(USB dongle)のFiiO新製品:KA2、KA5

このシリーズのKA3は日本でも人気ですね。FiiOはUSBドングルのパイオニアとのことで、2009年にiPod/iPhoneように設計されたUSBドングルであるE1が発売されたそうです。2022年は2つの新製品を発売。FiiO KA1、KA3については2022年にアップグレードの予定はありませんが、ユーザニーズのある新色を導入する可能性があるそうです。新色は結構楽しみですね。

9. FiiO KA2
発売日:6月(日本発売7月29日) 価格:Type C 9,900円、Lightning 11,550円

4.4mmバランス出力のUSBドングル(ポータブルDAC/アンプ)になります。KA1に似た製品で、4.4mmバランス出力のみに対応しているため、4.4mmのヘッドホンポートを使用するユーザーにとって非常にフレンドリーな製品とのことです。

こちらは日本発売が7月29日となり、Amazonにおいても国内正規品の販売が開始しています。

10. FiiO KA5(ディスプレイ付)
発売日:10月 価格:記載なし *サプライズになる

KA5は独立したボリュームコントロールボタンとディスプレイを備えたUSBドングルで、UXを向上させ、構成やパフォーマンスはKA3よりも強化されたものだそうです。ただしあくまでスマートホンから電力供給するために、出力はKA3と同じレベルです。KA3を持っていてアップグレードしたい人はこのディスプレイ付KA5を待つ価値があるとのことです。

(6)フラットヘッドイヤホンのFiiO新製品:FF3、FF5

FiiOの製品ラインではフラッドヘッドイヤホンのシリーズの販売量は少なく、収益性もありませんが、オーディオマニアたちとのつながりのために意味ある製品とのことです。今年は2つの新しいイヤホンを発売します。2つのイヤホンのデザインはどちらも革新的で、これはFiiOのフラッドヘッドイヤホン対する方針です。FiiOでは商業的価値よりもブランド価値のためにフラットヘッドホンイヤホンを作ります。実際大きな販売は期待していませんが、FiiOはフラットヘッドイヤホンをずっとサポートし、フラットヘッドイヤホンを好む人々により多くの選択肢を提供します。

11. FiiO FF3
発売日:6月(日本発売7月見込みも情報なし) 価格:90ドル(1.5万円前後)

ミッドレンジのイヤホンモデルで、金属製でモダンなデザイン、進歩した音響効果のイヤホンとのことです。より詳細な情報はローンチ後のイベントで発表されます。(追記)6月のイベントで詳細な情報が発表されました。また6月末に正式に販売開始となりました。日本では情報が何も出ていません。こちらのイヤホンはAliexpressで購入し、実機紹介とレビューしています。気になる方はこちらをご覧ください。

12. FiiO FF5
発売日:9月 価格:150ドル

シェルは他の製品と同じ最新のデザインを踏襲しながらも、金属でできています。この製品はMMCXケーブルが取り外し可能なFiiO初のフラットヘッドイヤホンとなります。

(7)ハイブリットインイヤーモニター(IEM)のFiiO新製品:FH7S、FH1K

ハイブリットIEMはオーディオマニアの中で非常に人気があり、FH1、FH3、FH5、FH7、FH9の5つのモデルを含む、現在FiiOの最も長い製品ラインとなっています。2022年は長年、販売されているFH1sとFH7の2つの製品が廃番となるため、IEMのアップグレードがされます。FH3、FH5、FH9の調整、アップグレード予定はありません。

13. FiiO FH7s 
発売予定日:10月頃 価格:450ドル(5.8万円)

発売予定日はまだ不確実で変更になる可能性があります。FH7は2019年5月の発売から3年が経ち、この3年間でFiiOは多くのイヤホン開発をしてきた。これによりFH7をベースにしながらFH9やその他の製品の新技術をいくつか搭載することで目標とする製品へのスタイル変更を行うとのことです。外観やケーブルもこれらに歩調を合わせたアップグレードがなされます。

(追記)Redditで入手した情報です。RedditでFiiOの新製品について会話していたところ、その方がHead-FiでFiiOにFH7Sについて質問をしたら、「スケジュール通りに進めば来月には上市予定」との回答をFiiOから受けたそうです。そのため来月(9月)には何かしらの発表があるとみられます。

WeiboにFH7Sの写真が出ていました。またFH7Sについて以下のような説明が掲載されていました。

FH7Sは、FH9の優れた音場性能、ダイナミックレスポンスなどの音響特性を継承し、装着感もさらに「爽快」になりました。 FH7Sは、前モデルFH7と比較して、高域の解像度をさらに最適化し、歯切れの悪い音の発生を抑える特殊トラップ音響フィルタリング技術を追加し、ピュアなサウンドです。

Weibo(https://weibo.com/u/2388602863)
14. FiiO FH1K
発売日:12月 価格:60ドル(8,000円前後)

前世代のFH1は2019年12月に発売され、2年以上が経ちました。今回は外観が大幅に調整され、近年のFiiOのデザインに従った製品となります。音質においても過去2年間のFiiO製品の向上に応じた調整がなされます。1万円台ではFHシリーズでは新しい製品がなかったのでこれは非常に楽しみですね。

(8)バランスアーマチュアインイヤーモニター(BA型IEM)のFiiO新製品:FA11

FiiOではFA1、FA7、FA7s、FA9などのモデルを開発してきました。2022年はより多くのBAドライバーを持つモデルを開発します。BA IEMの開発に注目している方は、ますます多くのドライバーユニットが含まれていることに気付くかもしれません。これはテクニカルな方法であるものの、音響面ではより多くのユニットを搭載することで、全ての周波数のバランスをとることができます。また各周波数帯域を一緒に処理する複数のドライバーは1つのドライバーへの負担を軽減し、歪みを軽減することができます。一般的にハイエンドなBA IEMはより多くのBAドライバーが含まれています。これはマーケティング戦略ではなく、実践的な音響理論と実践によって支えられています。

2022年の最初のBA IEMはFA11です。FA1、FA7S、FA9などの現在の古いBA IEMについては、アップグレードする予定はありません。ただし廃番にする予定もないとのことです。

15. FiiO FA11
発売日:2022年末 価格:ハイエンド(手頃ではない)

2022年最初のBA型IEMとなります。付属のBAドライバーは8又は10のいずれかであること以外は非公開です。価格は手頃な価格にはならないとのことです。予定通りに上市できるかが懸念されるため詳細は開示しません。

(9)オーバーイヤーヘッドホンとスピーカーのFiiO新製品:FT3、FT5、SP3

FiiOの最も初期の製品は実はスピーカーでしたが、小型デジタルスピーカーは激しい競争環境にあったため廃止となりました。FiiOは現在、ハイエンドなオーディオ製品としての位置付けを得たことでスピーカーやオーバーイヤーヘッドホンの開発も期待され始めています。そこで2022年はユーザーの期待に応じてオーバーイヤーヘッドホンとスピーカーを正式発表します。発表内容には含まれていませんでしたが、オーバーイヤーヘッドホンはFT5の他、FT3(300ドル)が予定されているようです。

16. FiiO FT5(オーバーイヤーヘッドホン)
発売日:9月 価格:600ドル(ミッドエンド市場を対象)

すでに設計は完了し、内部テストを6月に開始できる予定です。オープン音響構造、60mmの大口径ダイナミックドライバーを採用。ケーブルは古河電気工業のPCOCCの高純度な単結晶銅線を使用し、4.4mm /XLRプラグを標準でサポートしています。エクステリアデザインは驚くべきものになります。

17. FiiO SP3(アクティブスピーカー)
発売日:2022年末 価格:300ドル(ミッドエンド市場を対象)

上市時期は未定であるものの、2022年末を目指します。SP3はFiiO初の2.0システムアクティブスピーカーで、ベースドライバーの直径は3インチです。3.5や4.0といった一般的なサイズを使用しない理由は、FiiOのデスクトップデジタルDAC /アンプに接続する際に3.0インチが適切であるためです。市場からのフィードバックがポジティブであれば、4.0、5.25、さらには6.0インチなど様々なサイズのスピーカーを持つシリーズにする予定です。スピーカーにおいて、FiiOとして最初のステップは古くからのFiiOユーザーのニーズを満たすことを企図し、品質、サービス、ターゲットを絞ったサウンドチューニングの追求となります。製品の外観は独自性があります。

9.jpg

(10)完全ワイヤレスイヤホン(TWSイヤホン)のFiiO新製品:FW5

これが最後の発表となります。これまで発表した内容は変更になる可能性をご理解ください。

18. FiiO FW5(TWSイヤホン)
発売日:7月(追記:現時点で発表なし) 価格:140〜220ドル

QualcommのフラッグシップTWSチップのQCC5141 + AKM independent DAC/Amp AK4332を使用した96khz/24bit伝送のSnapdragon Soundと最大900KbPSビットのLHDCをサポートしています。Bluetoothチップに統合されたDACチップのパフォーマンスボトルネックを取り除いています。最も低い歪みは0.0014%と低く、SN比は108dBと高く、ダイナミックレンジは104dBで、HiFiデバイスの基本的なオーディオ性能要件に到達します。さらに1つの独自開発ダイナミックドライバーと2つの Knowles製BAドライバーを搭載し、妥協のない音響構造となっています。UTW 1/3/5からの3年間の試行錯誤の末、TWSソフトウェアとハードウェアの自社開発の経験を蓄積し、快適な操作とリスニング経験の信頼性の高い品質を実現。TWS製品は他社との違いを体感しにくく、ワイヤレスが重要ながらHiFiデバイスがリーチしにくい市場ですが、UTWS1とUTWS5の高い評価からオーディオマニアが必要とするTWS HiFiデバイスであると考えています。TWS製品の利便性が好きなユーザーで、より良い音質を期待するのなら注目です。
FiiO TWSイヤホン

(11) オールインワンデジタルオーディオ&DAC/アンプのFiiO新製品:R7

19. FiiO R7(デスクトップデジタルオーディオストリーマー&DAC/アンプ)
発売日:10月 価格:記載なし

R7のデザインは全く新しい製品であることから、現時点では非公開です。FiiOが3年間の研究開発の末、模索し、最適な設計をしました。ストリーミングメディア、デジタルストリーマー、ウェブキャスト製品に独自メリットがありますが、R7は1種のマスターデバイスとなります。より高い完成度と合理的なデザインを持っています。これからストーミングメディアやウェブキャスト、デジタルオーディオストリーミングデバイスを検討しようとしている場合、またコンパクトかつ高度に統合されたデスクトップオールインワンデバイスが必要な場合、デスクトップHiFiスピーカーシステムを構築する場合において、R7がそのニーズを満たすかどうかを判断するために検討を数ヶ月待つことをおすすめします。

(追記)強力なUI・DAC部を持つデジタルオーディオプレーヤーに据え置き用のアンプを搭載させて電源を強化とのことで、おそらくM17をベースに据え置き用のアンプ(K5 or K9)を搭載していると見られます。
R7 参考展示画像(FiiO Japan Twiterより)

最後に:2022年FiiO新製品一覧

最後に発表されたFiiO新製品が一枚の画像にまとめられていました。

以上、FiiOの新製品スケジュールのまとめでした。
これまでFiiO製品ではなかったスピーカーはとても楽しみですね。またTWSイヤホンやオールインワンデバイスについては3年間開発の末の新製品のようですのでこちらも注目です。

FiiO FF3を日本最速で入手しましたので実機紹介、レビューをしています。イントラコンカ型イヤホンを好きな方も、使ったことない方も万人におすすめできる製品でした。特にNICEHCKのEB2Sが好きな方はぜひ検討ください。確実なアップグレードが期待できます。

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